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〜こどもと英語の宝箱〜  since2009 

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ごあいさつ

はじまして。ハナハウスの高橋です。
数ある教室の中から、小さなハナハウスを見つけてくださりありがとうございます。

ハナハウスは2009年、6名の生徒と2名の講師でスタートしました。
一軒家を利用した、とても小さな教室でした。

それから皆さまのご支援をいただきながら少しづつ歩みを進め
現在は世界各国からの優秀な講師10名と、それをささえる7名の運営スタッフと、
200名を超えるご家族が集う教室となりました。

幼児教室が多数あるなか、未熟で小さかったハナハウスをここまでご支援くださったご家族の皆さまに、
この場をお借りして心から感謝申し上げます。

「英会話教室ですか?」とよく聞かれます。

「0歳児を集めて英語を押しえるなんて・・・」
行き過ぎた早期教育だと誤解を受けることもあります。

私たちは、
英会話教室でもなければ、天才児を育てるというような幼児教室でもありません。

私たちは、こどもたちの自然な成長の中に、
日々の暮らしと学びの中に、
英語が自然と存在する「環境」を創ることを目指した教室です。

2つの言葉によって紡がれる豊かな環境の中で
こどもたちが人間としての大きな根を張り、豊かな枝葉を未来へ向かって伸ばしていくこと。

ハナハウスは、そう願う家族の集いの場です。

それは、とてつもなく大きなテーマです。
週に1度の教室通いで達成できるようなものではありません。

本当に自然な英語環境をつくるためには、
「こども」をその発達全体から捉え、
「英語」というもの家庭を含めた社会全体の枠組みの中で考えていくことが必要です。
私たちハナハウスはそうした環境の「一部」でしかありません。

こどもたちの暮らしの中に、こどもたちの学びの中に英語が「普通に」存在する。
そんな毎日を日本のこどもたちに届けていくために何ができるだろう。

私たちは、そんなとても大きなテーマに現在進行形で取り組んでいる教室です。
ご家族みなさまでご参加ください。

ハナハウス主宰 
高橋 裕子




2.ハナハウスの特徴

ハナハウスは他にはない、大変ユニークな教室です。

(1)ハナハウスには、確かな学術的バックグラウンドがあります。

ハナハウスは代表の高橋をはじめ、言語学、音楽、発達心理学、モンテッソーリ、といった確かなバックグラウンドを持つスタッフにより、プログラムが考えられています。

(2)ハナハウスは「こどもを知っています」

ハナハウスのスタッフは乳幼児教育、英語教育における専門知識や長年の経験・実績だけでなく、自らが育児中あるいは育児を経験したことのある「親」です。保護者の方と同じ親として、こどもたちを取り囲む環境を支えています。

(3)ハナハウスは、さまざまな子供が集います。

ハナハウスの講師の多くはこども連れで勤務しています。それにより、「ハナハウスに来ると髪の色の違うのお友達がいる」「違う言葉を話すお友達がいる」という環境を作っています。こうした環境は、日本人のこどもたちの視野を開き、英語はもちろん、外の世界を身近に感じてもらうことを可能にしています。

(4)ハナハウスは、その先にある「家庭」を考えています。
ハナハウスは英語のプログラムも、音楽のプログラムも、その先にある「家庭」につながっています。クラスルームの中で完結することなく、各アクティビティをご家庭の中にお持ち帰りいただき、各ご家庭の中に英語と音楽が溢れる毎日を作っていただく事を大切にしています。

(5)ハナハウスは、世界を知っています。

ハナハウスの講師は、世界の幼児教育に通じています。英国、カナダ、アメリカ、オーストラリアなど、各国の最先端幼児教育に通じることで、日本における幼児教育のあるべき姿を見つめています。